
SPECIAL
SPECIAL
2026.07.31
特集『no-de PRESENTS スマイルフォトコンテスト』
・・・とある日、代表二人とデザイナーハシグチの3名で、WEB記事の特集企画会議内での会話。
「no-deではそこかしこで利用者さん含め、色んなたくさんの笑顔があると思うんです。それを外の人にも知ってもらえたらなあ〜。」
「実際に現場ではスタッフの方たちが撮り溜めた笑顔の写真がたくさんあるんじゃないですか?」
「……いっそ、写真コンテストやっちゃいましょうか!」
そんな何気ない一言から生まれた、社内スタッフ限定の「no-deスマイルフォトコンテスト」!
日々の現場でスタッフたちがシャッターを切った、かけがえのない瞬間。
今回はスタッフ自身にお気に入りの一枚を選んでもらい、「笑顔」をテーマにたくさんの応募が集まりました。
選定委員は、代表お二人(髙木・歌藤)とデザイナーハシグチの3名。
たくさんの応募作の中から、大賞、髙木賞、歌藤賞、ハシグチ賞、特別賞(レインボー賞)を選定させていただきました!
はたして、どんな作品が集まったのか是非ご覧ください!
大賞 『真っ赤なイチゴ見つけたよ! 』

利用者さんと一緒に、いちご狩りに行った時の写真です!「いっぱい食べるぞー!」と意気込んでたくさん食べておられました。
大きなイチゴを食べた後の満面の笑みが素敵でした。
受賞者コメント
嬉しいです!賞品でお肉を買って夏を乗り切るスタミナを付けます!(山川さん)
選定委員コメント
見た瞬間に心を惹きつけられた、いきいきとした表情がとても印象的な写真でした。利用者さんの自然な笑顔が印象的で、その瞬間の喜びや人柄が写真いっぱいに伝わってきます。文句なしの大賞です☺
髙木賞 『兄弟の絆』

弟さんの上にお兄さんが笑顔でピースサインをしながら座っていて、その様子を弟さんも嬉しそうに受け入れているのが伝わってきて、とても微笑ましく感じました。 お二人の仲の良さや素敵な関係性が伝わる一枚だと思い、この写真を選びました。
受賞者コメント
良い写真が多く、悩んだ末の1枚でしたが、受賞できて嬉しく思います。今後も利用者さんの素敵な写真を撮っていけたらと思います。(冨岡さん)
選定委員コメント(髙木)
心も体も急成長中!放課後デイの活動中、お子さんの成長を実感するタイミングは沢山ありますが、この笑顔はそれを象徴するような素敵な一枚でした。自分も子育てに悩むことが多いですが、この写真を見ると元気が出ます!そんな理由で選ばせてもらいました。
歌藤賞 『思い出の1ページ』

身体全体で笑顔を表現してくれてます☺️
受賞者コメント
受賞も嬉しいですが、ホームページを見てくださってる皆さんにinclineの子どもたちとスタッフの素敵な笑顔を見て頂けるのが嬉しいです。(森川さん)
選定委員コメント(歌藤)
見る人の心まで自然と笑顔にしてくれる、個性あふれる一枚でした。放課後等デイでは、子どもたちと学齢期の長い時間をともに過ごすからこそ出会える、思いがけない表情や感情があります。そんな一瞬を切り取ったような、支援者と子どもとの信頼関係や温かな空気感が写真から伝わってきました。
ハシグチ賞 『わくわく、みーつけた!』

公園に行った時、遊具の窓から楽しそうに覗き込んでくれた1枚です!
受賞者コメント
いろんな「たのしい!」や「体験」を通して、彼らの活き活きとした瞬間を、形に残すことにとても意義を感じています。
ハシグチ賞をいただき、大変光栄です!今後も素敵な写真を残せるよう頑張ります!(春村さん)
選定委員コメント(ハシグチ)
まずパッと見た時のインパクトの強さ!まるで雑誌の表紙のような構図の美しさと、顔の横の隙間から見えるブルーや全体のピンク、黄色などの色のバランス。大人には真似できない子どもの澄んだ笑顔。全てが整っていて素晴らしい。撃ち抜かれました。。。
レインボー賞 『お誕生日プレゼントを貰った時の様子』

ばちばちに決めてる写真も素敵ですが、ふとした瞬間に撮った写真での素の表情も、写真の醍醐味だと思っており、それが出てる素敵な写真だったので選ばせて頂きました。
(※ご本人のプライバシーの関係で今回記事内で写真が使用できず、代わりにご本人による写真を模したイラストでお届けしています。選考は応募写真で選考しています。)
受賞者コメント
まさか選ばれるとは微塵も思ってなかったのでただただ驚きです。笑賞をもらえるのはいくつになっても嬉しいですね😌
いい写真と出会えて良かったです🙏(遠藤さん)
選定委員コメント(岡本)
普段はおとなしい子やけど、絵を描いてたら、気になったみたいで見に来てくれて、そこから仲良くなって、一緒にお絵描きしたりして過ごすようになった子。この写真には、その瞬間にしか見られへん自然な笑顔が写ってると思う。
作った笑顔じゃなくて、本物の自然な笑顔が出てるところがすごく素敵やなと思って、この写真を選びました。
その他惜しくも次点だった応募写真










選定委員からフォトコンテスト総評
今回のテーマは「笑顔」でしたが、応募作品の中には、必ずしも「笑っている顔」だけではない写真も数多くありました。
顔が笑っているかどうかだけでなく、写真に映るストーリーや、利用者さんとの関係性に目を向けて選んでくれた作品もあったのではないかと思います。
単純に「笑っていればいい」わけではなく、心と心が通い合った上での、自然なにっこり☺そうした部分を大切にできる、共感力のある職員集団なのだと、あらためて感じました。
そんな中から、みんなに見てもらいたい写真を集めさせてもらい、この企画をやって本当に良かったと思います。




